2012年 11月 28日

『思い出の野鳥~冬』

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 ↑ コハクチョウ(新潟県)

 秋も終わり本格的な冬が到来しようとしています。日本には冬の間だけシベリアや中国北部から越冬のためやって来る野鳥が数多くいます。集団で沼や河川にやってくるコハクチョウやオオハクチョウがTVなどでよく報じられますが、それ以外でも身近な市街地にはジョウビタキやマヒワ、北海道ではオオワシ、コオリガモなどがよく見られることと思います。

 野鳥を撮影しているときはこれらの冬鳥を追いかけて、雪道を歩いたり、風吹くアシ原で一人野鳥の登場を待ったりしました。今回はそんな野鳥の姿を一部紹介しようと思います。

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 ↑朝日を浴びて干拓地を舞うオオヒシクイ(茨城県)
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 ↑冬枯れの水場にやって来たマヒワ(山梨県)
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 ↑突然羽づくろいを始めたアメリカヒドリ(神奈川県)
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 ↑ブラインドの中から間近にジョウビタキ♂(神奈川県)
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 ↑北海道の代表的な猛禽類オジロワシ(北海道)
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 ↑爆弾低気圧の通過で漁港の防波堤に避難しているオオセグロカモメ(北海道)
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 ↑風蓮湖の上空を悠然と舞うオオワシ(北海道)
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 ↑雪の林道を歩いてやっと見つけたオオマシコ(山梨県)
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 ↑長い尻尾が特徴的なコオリガモ(北海道)

 こうして見返してみますとやはり野鳥はきれいですねぇ^^ だれかNIKONのゴーヨンあたりめぐんでくれませんかね^^;
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by alpine3180 | 2012-11-28 23:23 | 野生動物


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