2012年 05月 14日

『谷川連峰・一ノ倉沢』

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 新潟県と群馬県の境、日本海側と太平洋側の気象上の境、谷川岳の一ノ倉沢に行って参りました。天気予報では曇りでしたが、現地に到着すると雲ひとつない快晴で谷川岳ロープウェイ駅の駐車場から林道をキビタキやコルリの囀りを聞きながら、のんびりと歩いていくと一ノ倉沢出合に到着します。
 もう5月も半ばですが、そこは場所によっては高さ5m以上(恐らく^^;)の雪渓が広がる世界でした。その雪渓をよじ登り少しばかり奥に進んで行くと写真で見たスイスの山岳地帯に入り込んだような気になりました。目の前の岩壁は数多くのクライマーが遭難し、命を落としていて、一般人は近くによることさえ許されない雰囲気を出しています。完全にクライマーの領域です。
 何度か一ノ倉沢には訪れていますが、これだけ快晴が続いた日は初めてで、この青空をどう撮影するか悩みました(笑)。また、魅力のある岩壁や雪渓をどう写真に配置するかいつも悩んで、悩んで、結局いつも同じような写真を量産していることも事実です。
 
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 ※撮影日:2012年5月13日
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by alpine3180 | 2012-05-14 09:55 | 山岳


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