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2013年 10月 27日

『朝焼けの黎明富士・甘利山』

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 前日までの台風や秋雨前線による雨で雲海の発生を期待して出かけてきたわけですが、残念ながら雲海は発生していませんでした。その代わりといっては何ですが、綺麗な朝焼けが空を染め、甘利山から見る綺麗な形の富士山を浮かび上がらせていました。

 2つ前の記事でも書きましたが、重役出勤してしまったため、駐車場もほぼ満車状態に近く、撮影場所の確保も一苦労。到着時にはすでに朝焼けも始まっているという大失態^^;。前日まであまり体調が良くなかったのでのんびり出発したのが良くなかった。次回は夜明けの2時間前には到着しよっと^^。

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 ※撮影日:2013年10月27日
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by alpine3180 | 2013-10-27 23:21 | 甘利山
2013年 10月 27日

『秋されの日の出・甘利山』

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 東の山の稜線から太陽が顔を出すと辺りの色彩が変わり、空、木々、ススキは赤か黄色か複雑な色に染まります。秋の何処となく物憂げな色彩に輝きを与えるこの瞬間が好きですね。

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 ※撮影日:2013年10月27日
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by alpine3180 | 2013-10-27 23:09 | 甘利山
2013年 10月 27日

『秋気澄む甘利山』

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 台風27・28号が関東地方を通り過ぎました。前日から久しぶりの青空が姿を見せていましたので雲海と富士山の撮影に山梨県の甘利山にまたまた行って来ました。現地には重役出勤で臨んでしまったので、普段なら遅くても日の出時刻の1時間前にはスタンバイしているところですが、ちょっとギリギリになってしまいました。 

 黎明の撮影を終え、太陽も高い位置に来ると甘利山の紅葉にも陽があたり始めます。ほぼ満員状態だったカメラマンも気づけば私一人だけ^^;。甘利山の林道の所々にも綺麗に色づいた紅葉が目立っていました。ここにも秋がやってきたようです。

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 ※撮影日:2013年10月27日
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by alpine3180 | 2013-10-27 22:56 | 富士山
2013年 10月 20日

『諏訪峡にたなびく白煙・SL C61 20』

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 照葉峡で雨の中の撮影を終えた後は、上越本線の高崎駅を出発し水上駅に向かうググっとぐんまみなかみの撮影に向かいました。この日はC61 20が旧型客車を牽引してやって来ます。終点水上駅への雨で濡れた最後の坂をわずかながら紅葉が始まっている諏訪峡を背景に白煙をあげて走行する姿を撮影。

 高崎駅ではD51と併走して出発してきたC61も折り返し地点に到着です。諏訪峡の紅葉はやっと色づきだしたところで見ごろにはあともう少しかかりそうです。見ごろのころはC61ではなく、D51が牽引ですので、C61ファンとしてはどうしても今回撮影しておきたかったわけです。

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 ※撮影日:2013年10月20日
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by alpine3180 | 2013-10-20 21:46 | SL
2013年 10月 20日

『雨に濡れる照葉峡』

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 今日は関東地方に強い雨が降っている中、群馬県みなかみ町にある利根川の支流・楢俣川沿いに続く照葉峡に紅葉と渓流の撮影に行って来ました。照葉峡は関東の奥入瀬と言われているそうで、特に秋の紅葉シーズンが素晴らしく多くの観光客が訪れる場所です。

 先週関東地方を直撃した台風26号の影響か現地はかなり”荒れて”いるようで、落ち葉も多く、小さな倒木も多数ありました。紅葉は所々良い色づきのところもありましたが、渓谷全体が赤や黄色に染まるわけではないようです。大小11の滝があり、それぞれ素敵な名前がつけられていますが、撮影ポイントはあまりその滝にこだわる必要はなさそうです。

 渓谷沿いに奥利根ゆけむり街道という県道が走っており、だいたい撮影ポイントらしき場所の前後に駐車スペースがあったり路肩が広くなっていたりしますので初めて訪れる方でも迷うことはないでしょう(かくいう私も初めて来たわけですが。。。^^;)

 しかし雨の中、傘を差しながら撮影するのは疲れました。本来ならまだ天気の良かった前日の土曜日に行くべきところでしたが、どうしても10月20日でないとダメな撮影対象がやって来るので致し方なく。。。

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 ※撮影日:2013年10月20日
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by alpine3180 | 2013-10-20 21:10 | 渓谷・滝
2013年 10月 13日

『錦秋竜頭の滝・奥日光』

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 奥日光には小学校の林間学校以来何度か訪れていますが、必ず立ち寄る場所があります。それが竜頭の滝で春にはトウゴクミツバツツジ、そして秋には何といっても白いしぶきに寄り添う色鮮やかな紅葉です。奥日光の中でももっとも紅葉の見ごろの時期の到来が早い場所で、ここより標高の高い場所でもまだ色づいていない場所もあります。滝の水しぶきが周りの気温を下げているのが原因だそうです。

 朝の8時前だというのに滝上の無料駐車場は満杯。いくつかの撮影ポイントもカメラマンや観光客で大賑わいで紅葉の季節の奥日光の人気振りがうかがえます。滝つぼにある休憩処で撮影の順番を待ち、撮影開始。紅葉が見事でとても美しい光景が広がっています。紅葉に陽が当たらない朝早くが妖艶な雰囲気が出て個人的には最適だと思います。(中には陽が当たるのを待っているカメラマンの方もいましたが。。。)滝も2ついっぺんに撮影するより一つ一つ撮影したほうが的が絞れて良いような気もします。

 来週あたりからは関東地方でも紅葉の見ごろが訪れるところが多そうです。天候やタイミングが合えば日本ならではの写真の撮影に行ってみたいです。

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 ※撮影日:2013年10月12日
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by alpine3180 | 2013-10-13 12:51 | 渓谷・滝
2013年 10月 13日

『秋深まる小田代ヶ原・奥日光』

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 奥日光戦場ヶ原の西に位置する小田代ヶ原。写真愛好家を始め四季折々多くの人が訪れる場所です。私のあまり訪問者がないブログでも”小田代ヶ原”で検索されてくる方がとても多くいらっしゃるようです。

 そんな小田代ヶ原・奥日光に秋の訪れを聞き、草紅葉やミズナラの黄葉、そして貴婦人と呼ばれるシラカンバの木を撮影してきました。

 朝4:30赤沼車庫からの始発バスに乗車。バスは超満員(笑)、乗車口の階段にも人がいます。まだ真っ暗な中ヘッドランプをたよりに木道を進み、おおよそのあたりをつけて撮影スタンバイ。徐々に夜が明け、男体山の向こう側から太陽の日差しが周りの山々の頂上付近を照らし始めます。そして男体山の肩口から太陽が姿を見せると湿原を暖かい光で照らし始め、まだらではあるものの草紅葉の綺麗な情景がはっきりと見えるようになります。

 刻一刻と情景は変わり、周りの木々も照らし始めるようになるとゴールデンタイムは終了のようです。朝もやや霧の発生がなかったのが残念でした。

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 ※撮影日:2013年10月12日
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by alpine3180 | 2013-10-13 12:06 | 草原・湿原
2013年 10月 13日

『コスモスとE6系甲種輸送』

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 昨日、秋田新幹線として運用されている新型新幹線E6系の甲種輸送が関東地方を通過する情報をインターネッツで仕入れ、富士山を背景にしたロケ地で撮影しようか、障害物のない編成写真を撮影しようかなど思い悩みましたが、当日は富士山が背景に入る路線東海道本線は他にもブルトレなどの走行もあり撮影地は大変な人混みが予想されたり、万が一雲で富士山が見えなかったりしたら我が家からの距離を考えると徒労に終わりそうでしたので、朝早くは風景写真を撮影し昼ごろから甲種輸送を撮影しようと計画しました。

 ということで、まずは夜中に奥日光に向けて出発し、帰路の途中で甲種輸送を撮影しようと高崎線沿線のポイントに向かいます。前回の甲種輸送の時に訪れた行田駅界隈の目をつけていたポイントを徘徊すると小さな小さなコスモス畑が目に入り、新幹線と花も面白いかと思いスタンバイに入りました。

 PM1:36予想通りの時刻にEH200-16号機に牽引され姿を見せました^^。上り列車に被られる可能性はありましたが何とか撮影。他に撮影者もいませんでしたし、コスモスに囲まれた中でのんびりと甲種輸送を撮影しました。

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 ※撮影日:2013年10月12日
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by alpine3180 | 2013-10-13 11:39 | 甲種輸送
2013年 10月 07日

『秋深まる・志賀高原のぞき』

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 渋峠の長野県側横手山山腹には”のぞき”と呼ばれる場所がいくつかあり絶好の撮影ポイントとなっています。白根沢に広がる高原の紅葉がもう素晴らしい状態になっていました。関東地方では登山が必要な場所を除くと一番早く紅葉シーズンが訪れる場所です。撮影は早朝まだ高原に陽が当たらないタイミングともう少し遅いタイミングの2回行い、ポイントも駐車場のある4ヶ所をそれぞれチェック。

 早朝のタイミングでは草津白根山を超えようとする雲が霧のように周りの山々を覆っています。眼下には芳ヶ平と同じようにナナカマドの赤、落葉樹の黄色、笹の緑が綺麗なコントラストを作っています。遠く北西の方向には北アルプス後立山連峰の白馬三山から不帰ノ嶮、唐松岳そして五竜岳の稜線が綺麗にはっきりと見えています。

 早朝の撮影を終え、一旦国道を下り木戸池などで撮影し、再度のぞきに戻ってくると少し陽も当たるようになり、そして草津白根山を越えようとしていた雲がとうとう完全に山を越え、滝雲として流れ出し、周囲の山々を覆っていました。

 この後もう一度渋峠や近くの山田峠で撮影しようかと思いましたが、完全に雲の中で撮影をあきらめ帰路につきました。今回、初めて訪れましたが噂どおり最高のポイントでした。これだけの好条件はなかなかなさそうですが、もう一度時期を変えて来てみたいところでした。

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 ※撮影日:2013年10月6日
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by alpine3180 | 2013-10-07 11:47 | 草原・湿原
2013年 10月 07日

『錦秋白樺が映る池・木戸池』

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 渋峠での撮影を終え、車を長野方面に走らせ、いくつかのポイントで撮影をし、木戸池スキー場近くの木戸池に湖面に映る紅葉を見てきました。見ごろにはあともう少しという感じでしたが、黄色い白樺の葉が朝陽に照らされ素晴らしい状態でした。

 出来れば朝霧が湖面にかかっていたら最高でしたが、その前にアッチコッチで撮影していたので、そんな可能性のある時間はとっくに過ぎていたようです。。。^^;

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 ↑移動途中にあった湿原(メボソムシクイの囀りやリスなどの小動物に会えた)

 ※撮影日:2013年10月6日
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by alpine3180 | 2013-10-07 10:43 | 湖沼