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2013年 09月 29日

『袋田の滝』

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 観光やなで鮎の塩焼きを堪能した後は車を東に走らせ、茨城県大子町の日本三名瀑に挙げられることもある袋田の滝に行って参りました。袋田の滝は長さ120m、幅73mと大きな滝で冬には凍結する氷瀑としても有名です。

 滝の全貌を見るには入場料300円を支払い観瀑台にエレベータで行く以外に方法はなさそうです。もう少しすると紅葉の季節です。素晴らしい景色が広がることでしょう。

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 ※撮影日:2013年9月29日
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by alpine3180 | 2013-09-29 21:58 | 渓谷・滝
2013年 09月 29日

『ヤマセミの気持ち・大瀬観光やな』

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 いつもは一人で撮影の旅をしていることがほとんどですが、たまには家族サービスをしないととんでもないことになりそうなので栃木県の茂木町の那珂川流域の観光やなに出かけてきました。最近TV番組のもしもツアーズで紹介もされた大瀬観光やなで鮎の塩焼きなどをいただいてきました。妻たちはKissMyFt2の北山君がここに座っていたとか別の興味を示していましたが。。。^^;

 久しぶりに食べる鮎の塩焼きはおいしかったですねぇ^^。4本(4匹)も食べてしまい、さらには鮎の刺身とかあゆ飯とか鮎のフライとか(笑)。口から胃袋まで鮎の味で占領されて、鮎が大好きなヤマセミの気持ちになっったかどうか信じるかはあなた次第^^;

 
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 ※捕食日:2013年9月29日
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by alpine3180 | 2013-09-29 21:44 | 渓谷・滝
2013年 09月 28日

『横浜みなとみらいの夕景』

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 横浜みなとみらいの夕景。大桟橋からの撮影となりますが、本当は大黒大橋の上から富士山と一緒に撮影しようと思っていましたが水道管工事とかで歩道が通行止めとなっていました。。。^^;

 富士山も頂上付近に筋上の雲が横切っていたりして夕焼け空が綺麗だったことを除けば特段いつもと変わりはありませんでした。
 
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 ※撮影日:2013年9月27日
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by alpine3180 | 2013-09-28 00:05 | ランドマーク
2013年 09月 23日

『天上の花~曼珠沙華』

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 去年に続き埼玉県日高市巾着田に咲く曼珠沙華の撮影に行ってまいりました。彼岸の時期に咲きますので彼岸花と呼ばれ、こちらのほうが聞きなれた名前となっています。ここ巾着田には約100万本の曼珠沙華が高麗川沿いの林の中に咲いていてちょうど見頃となっていました。

 昨年の経験から出来るだけ人出がないうちに撮影しようと夜明け前からスタンバイ(笑)。それでもあっという間に林内の通路には人が多くなってきました。7時ぐらいには人間が写りこまないようにするには撮影する方向も限られてしまう感じで、外では駐車場への入場待ちの渋滞が周辺の道路に発生していました。

 そんな大混雑の中の巾着田ですが、曼珠沙華の群生は相変わらず見事でした。何処となく妖しさが漂う紅い花です。

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 ※撮影日:2013年9月23日
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by alpine3180 | 2013-09-23 15:37 | 森林・丘陵
2013年 09月 22日

『黎明富士・高ボッチ高原』

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 日の出の直前になると街の灯りも薄れ、主役は雲海と紅く染まった空に交代です。この瞬間が(も?)撮りたくて霧で何も見えない高ボッチに何度も来たかと思うと感慨深いものがありました。

 今回は天気予報と天気図を何度も確認してからやって来ました。まず諏訪方面だけでなく、東京、丹沢、富士吉田、甲府すべてが1日中晴れになるかを確認し、天気図で日本列島本州が高気圧で覆われているかも確認しました。やっとそんな天候とスケジュールが合う日がやってきたのがこの日です。予報どおり視界良好で富士山もはっきり見えますし、雲海も諏訪湖が見える程度にちょうどよく広がって、空も綺麗な色となりました。

 ここ高ボッチは超一流の撮影ポイントだと思います。高速道路のICからも近く、駐車場も撮影ポイントも広く大勢のカメラマンを収容するキャパシティもあり、何よりそこに広がる景色も最高です。ただ、もちろん難点もあります。まずは山頂までの道路が狭く、対向車があると少し厄介なこと。往きはみなさん山頂を目指しますので対向車はほぼありませんが、撮影を終えた帰りはハイカーの車が登ってきますのでご注意を。そして何より天候により霧が発生しやすかったり、富士山までの視界が確保されるかはあまり確率は良くないようなところです。それでもわずかな期待にかけて出かけてしまうのがカメラマンの悲しい性です。

 今シーズン中にもう一回ぐらい出かけられるタイミングがあればと思っています。次回はかなり寒いんだろうなぁ。。。

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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 20:46 | 富士山_黎明
2013年 09月 22日

『陽に照らされ輝くススキ・高ボッチ高原』

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 高ボッチが素晴らしいのは、富士山方面だけではなく360度どこを見てもフォトジェニックなところですね。標高1,665mの高ボッチ高原はススキがひろがり既に秋の装いです。日の出の時刻になり、東の方角蓼科山や美ヶ原高原から太陽が登り、その光がススキの穂先を照らす最高の瞬間です。

 この写真の後方に北アルプスが広がっていますが、先の通りモルゲンロートになるようなことはありませんでした。この時間帯はアッチ見たりコッチ見たりと忙しく、他の皆さんも頑張っていました。

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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 19:42 | 草原・湿原
2013年 09月 22日

『諏訪の街灯りと遠望富士・高ボッチ高原』

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 この日は夜中の1時に自宅を出発し現地には3時30分から4時の間に到着する計画でした。中央高速を順調に進み、岡谷ICより高ボッチ線をさらに進んでいきます。がっ!!!この先通行止めのお知らせが!!!(笑)後で調べたら8月15日から閉鎖されてたみたい^^;何とか別ルートを探し、塩尻IC近くの崖の湯温泉側から登り、現地到着は4時30分を過ぎてしまい、真っ暗な空での夜景を撮影することは出来ませんでした。

 この高ボッチ高原には今年3回ほど出向いていましたが、いずれも濃い霧の中で撮影どころか駐車場に車を停めるのすら困難な超視界不良でトボトボと下山を繰り返していましたので、街の灯りと富士山が見えたときはうれしかったですね^^

 雲海もちょうどいい感じで広がってきて最高の舞台となりました。ただ風が少し強く華奢な三脚ではぶれてしまう写真が多かったです。3型のジッツオぐらいは最低でも必要でした。刻一刻と日の出の時間が迫ってきます。。。
 

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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 19:21 | 富士山_黎明
2013年 09月 22日

『遠望富士・高ボッチ高原』

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 高ボッチ高原は諏訪湖越しに雲海と街の灯りと富士山を撮影する有名なポイントです。また北アルプス、八ヶ岳、南アルプスなども望め、撮影対象が多く何を撮影するか太陽や雲の状況を見て臨機応変に対応する必要がありそうです。

 日の出を過ぎ、太陽に照らされたススキ越しに諏訪湖、雲海、南アルプスそして富士山が広がるとてもすばらしい景色です。
 
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 この日の日の出時刻はおおよそ5時30分でしたが1時間を過ぎた6時30分ごろにはすでに通常の光線となり、少しずつ霞んでもきました。ゴールデンタイムは終了のようです。
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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 18:48 | 富士山_黎明
2013年 09月 22日

『秋風そよぐ高ボッチ高原』

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 長野県塩尻市の東部標高1,665mの高ボッチ山。頂上付近はなだらかな傾斜の高原となっており、360度パノラマで雄大な景色が広がっています。ひとつの記事にするにはあまりにも多すぎる写真を撮影しましたので少しずつ紹介しようと思います。

 まずは槍穂高を始めとする北アルプス方面の眺望。頂上近くには高ボッチ牧場があり、そこで放牧されている牛と牧草地越しに槍穂高を望みます。燕岳から常念岳、槍ヶ岳、穂高連峰へと続く登山者憧れの表銀座のスカイラインがはっきりと見えます。

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 また乗鞍岳方面の上空には丸い月が浮かんでいました。日の出後は北アルプス方面の山肌が紅く染まることを期待しましたが、あまり変化はなかったようですが、高原のススキや木々は紅く染まり幻想的な時間を体験できました。

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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 18:13 | 草原・湿原
2013年 09月 19日

『E6系甲種輸送』

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 巷を賑わせている秋田新幹線E6系の甲種輸送を見てきました。神戸の川崎重工業で製造されたE6系が3日間かけて秋田車両センターまで在来線を経由して輸送されていきます。関東地方では東海道線、武蔵野線、高崎線を経由します。今回は高崎線の吹上駅と行田駅の間の有名な撮影ポイント”フキギョウ(PM1:36通過)”で撮影してきたわけですが、脚立や超望遠レンズがないと架線・電柱や民家、変な箱などが多く、すっきりと撮影できるポイントではない印象でした。

 この区間の牽引はEH200-901(プロトタイプ)で以前中央東線で何度か拝見しています。今回は平日ということもあり、また甲種輸送を撮影するにはあまり適していなさそうな撮影ポイントだったこともあり、あまりカメラマンは集まらなかったような気がします(それでも10人ぐらいはいらっしゃたと思います)。

 行田駅界隈も歩いてみましたが、高校生のときにマラソン大会のスタート地点だったことを思い出し、少しイヤ~な気分になりました。ちなみに行田から大宮の日進まで荒川沿いを走ったんですよぉおおおお!!!36.5km(笑)

 次回の甲種輸送(があれば)はもしEH200が牽引するなら後追いの撮影で行こうかと思っています。

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 ※撮影日:2013年9月19日
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by alpine3180 | 2013-09-19 23:49 | 甲種輸送