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2012年 06月 30日

『古代蓮』

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 梅雨の晴れ間に埼玉県行田市にある古代蓮の里にその名の通りの古代蓮を撮影に早朝から出かけてきました。古代蓮は今から1400年〜3000年前にこの地で咲いていた蓮で、焼却場建設の際に地面を掘削し、その際に地中深く眠っていた蓮の実が掘り起こされ、たまたまできた水たまりに、太古の時代からの長い長い眠りから覚め、花を咲かせたものです。
 古代蓮の里には世界各地の蓮が咲いていましたが、やはり日本人としてはこの古代蓮が一番綺麗だと感じました。いにしえから今の時代に舞い戻って来たとても珍しい蓮を一度見に行かれてはいかがでしょうか。

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 ※撮影日:2012年6月30日
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by alpine3180 | 2012-06-30 19:36 | 草原・湿原
2012年 06月 23日

『あじさい電車・箱根登山鉄道』

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 路線沿線に紫陽花が咲き乱れる箱根登山鉄道の撮影に初めて臨みました。台風4号の影響で一時運行休止となっていましたが、週末を前に復旧を成し遂げ通常運行に戻っていました。終点の強羅まで自動車でひとっ飛び!と計画していましたが、国道1号の塔ノ沢から宮ノ下間が同じく台風の影響で通行止めとなっていました。
 箱根新道を使って遠回りして強羅に到着し、強羅花壇のあたりの様子をうかがうとまだこの辺りは紫陽花の時期には早いようでした。早朝の誰も乗っていない1000形車両に乗り、強羅からまずは宮ノ下まで山を下って行きます。宮ノ下駅には手入れをされた紫陽花が綺麗に咲いていました。そのまま徒歩で大平台まで国道を下って行きます。ここまで来ると紫陽花も目立つ様になり、腰を落ち着けて撮影開始しました。
 カーブや電柱が多いのでちょっと撮影しづらかったですね。帰りにはイメージキャラクターの登山鉄道くんのピンバッチをおみやげに買い求めて帰路につきました。ちなみにイメージキャラクターの名前は”のぼりやま てつみち君”と読みます(笑)

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 ※撮影日:2012年6月23日
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by alpine3180 | 2012-06-23 20:25 | 私鉄・第三セクター
2012年 06月 18日

『尾瀬・燧ヶ岳』

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 天候が回復し、尾瀬ヶ原に至仏山とこの燧ヶ岳が雲の切れ間から姿を現してきました。2座とも越後山脈に位置し日本百名山にもなっています。
 尾瀬ヶ原には数多くの池塘が存在し、良いアクセントとなっています。撮影後は山ノ鼻まで戻り、約1時間かけて鳩待峠までの坂道を登って行きました。日頃の運動不足がたたり、ちょっぴり筋肉痛となりました^^;。
 
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 ※撮影日:2012年6月17日
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by alpine3180 | 2012-06-18 15:13 | 山岳
2012年 06月 18日

『尾瀬・至仏山』

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 ※撮影日:2012年6月17日
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by alpine3180 | 2012-06-18 14:51 | 山岳
2012年 06月 18日

『尾瀬・尾瀬ヶ原』

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 『夏が来〜れば♩思い出す〜♫遥かな尾瀬♪』の尾瀬に行って参りました。歌の歌詞では思い出すことになっていますが、私は今まで一度も行ったことがなかったので、これでやっと歌詞の気持ちを理解出来そうです(笑)。
 尾瀬は四方を2000m級の山々に囲まれた湿原です。尾瀬ヶ原のミズバショウやニッコウキスゲ、尾瀬沼、燧ヶ岳、至仏山など見所も多く、四季折々素晴らしい景色が眺められるようです。
 今回は群馬県側の鳩待峠から山ノ鼻まで山道を下り、尾瀬ヶ原を龍宮小屋近辺まで散策し、山ノ鼻まで戻るコースを辿ってみました。往復でおおよそ15kmぐらいの行程です。コースは木道で整備されており、特に危険な箇所はなくどなたでも楽しめるコースだと思います。ただ鳩待峠から山ノ鼻までは滑りやすい木道を降りて行きますので少し注意が必要です。(当日も転んで起き上がれず、救急車で運ばれた方もいました)
 まずは鳩待峠からは山を下り、山ノ鼻までメボソムシクイの涼しげな囀りとコマドリやオオルリの囀りも聴こえる森林をのんびりと50分ぐらいかけて木道を進んで行きます。山ノ鼻の避難小屋では子育てを終えたイワツバメの群れが出迎えてくれました。山ノ鼻からが本格的な尾瀬らしい風景となります。天気予報では雨はもうすぐあがるはずでしたが、いっこうにその気配すらありません^^;。雨の中、木道をひとりトボトボ進んで行きます。龍宮小屋についた頃にはさらに雨脚が強まり、一抹の不安を感じましたが、何とか空が明るくなってきましたので、復路に足を進めました。少しずつ雨は弱くなり、いつの間にか前方に至仏山、後方に燧ヶ岳の姿が望めるほどに天候は回復しました。
 期待していたミズバショウはもうすでに季節を終えているようで、所々でその姿を見るぐらいでした。(つづく)

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 ※撮影日:2012年6月17日
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by alpine3180 | 2012-06-18 14:34 | 草原・湿原
2012年 06月 12日

『奥日光・湯滝と湯ノ湖』

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 日光の源流湯ノ湖にも立ち寄ってみました。牧歌的な雰囲気を持つ湯ノ湖畔ではコルリやコマドリの囀りがあたりに響き渡っていました。この湯ノ湖に蓄えられた水は湯滝を流れ落ち、一気に戦場ヶ原まで辿り着き、竜頭ノ滝、中禅寺湖、華厳の滝に続いて行きます。
 湯滝は華厳の滝、竜頭ノ滝とともに日光三名爆のひとつとなっています。横幅が広い滝で近くで見るとかなり迫力がありますが写真に収めるのは難しい滝です。やはり写真を撮るなら竜頭ノ滝が一番適してると思います。実際に私以外三脚を使って撮影していたカメラマンは一人もいませんでした^^;。
 奥日光は東京からも比較的近いですし、他にもいろいろと素晴らしい場所があります。東京近郊の方ですと林間学校のイメージがあり、”もう行ったことあるし。。。”ということであまり積極的に出向かないかも知れませんが、一人のんびりと四季折々の表情を撮影しに行く旅も良いと思います。

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 ※撮影日:2012年6月10日
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by alpine3180 | 2012-06-12 09:49 | 渓谷・滝
2012年 06月 12日

『奥日光・竜頭ノ滝』

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 戦場ヶ原を後にして次に向かったのは竜頭ノ滝です。今回の撮影のハイライトで清流とピンク色のトウゴクミツバツツジをカメラに収めました。
 竜頭ノ滝は湯ノ湖から流れる湯川の末流にかかる滝で、その流れは中禅寺湖に向かって行きます。途中で二手に流れが分かれる特徴的な滝で個人的には華厳の滝より美しいと思っています。
 上流側の駐車場に車を止め、滝に沿って出来ている遊歩道を下って行きます。トウゴクミツバツツジの可憐な姿と清流のシルキーな雰囲気を撮影しながら最終的には滝壺にまで降りて行きました。紅葉の季節も綺麗ですが、トウゴクミツバツツジが咲く季節の美しさもとてもいいです。
 滝壺まで降りて来たということは。。。今度は登り返さないといけません。まあ、大したことはありませんが(笑)

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 ※撮影日:2012年6月10日
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by alpine3180 | 2012-06-12 00:41 | 渓谷・滝
2012年 06月 12日

『奥日光・戦場ヶ原』

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 小田代ヶ原からクロツグミの囀りを聴きながらミズナラの林を過ぎると有名な戦場ヶ原に到着します。戦場ヶ原の中を歩くのは小学校の時の林間学校以来でほぼ34年ぶりでした。朝も早く途中まで人とは全く会うこともなく一人気ままに木道を歩きます。霧に半分かくれてしまった男体山やカッコウ、ノビタキ、モズなどの野鳥の姿を眺めながら大勢で歩いた林間学校とは違う戦場ヶ原を堪能出来ました。

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 ※撮影日:2012年6月10日
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by alpine3180 | 2012-06-12 00:03 | 草原・湿原
2012年 06月 11日

『奥日光・小田代ヶ原の貴婦人』

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 6月9日に関東地方は梅雨入りしました。その梅雨入り翌日の雨の切れ間に新緑の奥日光に行って参りました。まずは有名な戦場ヶ原の西に位置する湿地帯の小田代ヶ原に足をむけました。夜明け前(というより深夜)に赤沼駐車場に車を止め夜明けを待ちます。午前4時に小田代ヶ原に向けて出発するハイブリッドバスに乗車するため3時半ぐらいから身支度を整えていると近くの草原からはノビタキの地鳴きがもう聴こえてきます。バスは混んでいるかと思いましたが、意外と乗車した人は少なく、乗車して間もなく小田代ヶ原展望台近くの停留所に到着し、今日一日がスタートしました。
 小田代ヶ原には”貴婦人”と呼ばれシンボルとなっている白樺の木が一本生えています。この貴婦人を中心に撮影し、小田代ヶ原から戦場ヶ原へとぬけて赤沼駐車場まで戻ってきました。行程の至る所でズミの赤い蕾みがかわいらしい姿を見せていたのが印象的でした。

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 ※撮影日:2012年6月10日
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by alpine3180 | 2012-06-11 23:38 | 草原・湿原
2012年 06月 03日

『SL C61復活記念号』

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 新潟で日本の原風景を堪能した後は鉄道の原風景とも言うべきSLの撮影に群馬県の水上駅に立ち寄ってみました。SL C61復活記念号として上越線の高崎〜水上間をC61 20が牽引します。水上駅は折り返し地点であり、C61は客車を一旦切り離して転車台で方向転換します。何故か不必要に2回転していました(笑)。そのシーンを見ようと大勢の人が周りを取り囲んでいました。その中には民主党政調会長でSL好きなあの政治家も。
 この水上駅で3時間近く停車後、今度は高崎方面に上って行くわけですが、さすがに前日夜から運転や撮影し続けていた体では場所取りやじっと待つ力は残っておらず、一通りのSLの勇姿を撮影し終え帰路につきました。関東近郊でSLが定期的に走っている路線で未撮影なのは真岡鐵道と大井川鐵道ですが、時間と経済的に余裕があれば是非訪ねてみたいです。SL最高!! あと新潟と群馬も最高!!!(笑・1ヶ月の間に5回も出かけてしまいました)

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 ※撮影日:2012年6月2日
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by alpine3180 | 2012-06-03 16:38 | SL