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2012年 05月 27日

『山古志の棚田』

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 磐越西線での撮影を終えた後、本当は只見線の陸橋の上を通過する列車を撮影したかったのですが、時刻表を見るとあと5時間ぐらいそのポイントには一本も列車が通過しないことが判明し、長岡市山古志の棚田のロケハンを兼ねた撮影に足を向けました。
 詳細な撮影ポイントはわかりませんでしたが、とりあえず金倉山の展望台を目指して途中”雪崩注意”のいかにも雪深そうな林道を走行すると。。。ありました!写真で見たことがある風景が!!
 黄色い菜の花やチューリップ、藤の花が咲き、遠くに越後三山が望める日本の原風景がそこには広がっていました。霧が立ちこめる朝焼けの写真が撮影したいわけですが、これでポイントや棚田の配置もわかりましたので撮影出来そうです。
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 ※撮影日:2012年5月26日
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by alpine3180 | 2012-05-27 12:01 | 棚田
2012年 05月 27日

『磐越西線〜SLばんえつ物語』

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 新潟から会津若松までを結ぶ磐越西線にSLばんえつ物語を撮影に行ってきました。初めて行く路線ということと煙を確実に吐く場所ということでわかりやすい撮影地を探しました。桜の季節には大勢のカメラマンが集結するらしい”咲花駅”の周辺を撮影ポイントとして選びました。駅近くの踏切にはおそらく例年場所取りの三脚が放置されているようで、”三脚・脚立使用禁止”の看板があちらこちらに。。。最初はそのあたりでSLの発車シーンを撮影するつもりでしたが、風がSLに対してフォローでしたので下手をすると煙で何も見えない状態になりそうでしたので、小一時間周辺を徒歩で散策し、駅から少し離れた線路脇から撮影することにしました。結果的には駅から離れたのが正解で、駅にSLが到着してしばらくすると真っ黒な煙で何も見えない状態になってしまいました。
 SLは定刻通り真っ黒な煙を吐き悠然と通過。朝2時に出発してほとほと疲れていましたので、”追っかけ”はせず、そのまま帰路につきました。

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 ↓実はこれが見たかったキハ47形新潟色
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 ↓これでもまだ良いほう
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 ↓信濃川
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 ※撮影日:2012年5月26日
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by alpine3180 | 2012-05-27 10:18 | SL
2012年 05月 21日

『わたらせ渓谷鐵道・番外編』

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 カワセミを流し撮り!!!!!
 わたらせ渓谷鐵道のトロッコ車両には何故か愛称がついています。かわせみ号。渡良瀬川ってカワセミで有名でしたっけ?恐らく生息してるとは思いますが、今まで野鳥の撮影に行ったことすらないです。でも心なしか普段の鉄道の流し撮りよりうまく行ったような気が(笑)
 ちなみに本物のカワセミ↓
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 しかもカワセミで終わりではなく、ヤマセミも(笑)。やませみ号。
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 ついでに本物のヤマセミ↓
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う〜ん、いるのか!?ヤマセミ。いるんだな(笑)
 
 元に戻って鉄道写真。
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 ※撮影日:2012年5月20日(野鳥は遠い昔に撮影^^;)
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by alpine3180 | 2012-05-21 11:43 | 私鉄・第三セクター
2012年 05月 21日

『わたらせ渓谷鐵道・その2』

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 わたらせ渓谷鐵道はハイシーズンに観光用のトロッコ列車を運行します。今回は牽引するあかがね色に塗装されたDE10-1537号機を撮影するのが第一の目的でした。あかがね色は銅の色なのでおそらく足尾銅山をイメージしてるのかと思われます。
 走行速度は遅いので車で急がなくとも上り、下りとも2回ずつ撮影出来ました。恐らくやる気になれば3回撮影出来そうですが。。。
 トロッコ列車の客車は開放的でいいですね。子供が小さければ一緒に乗車するところですが、もうすでに父親とは一緒に行動しないほど成長してしまったので、孫が出来るまでお預けです(笑)。

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 ※撮影日:2012年5月20日
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by alpine3180 | 2012-05-21 10:57 | 私鉄・第三セクター
2012年 05月 21日

『わたらせ渓谷鐵道・その1』

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 休日は群馬県桐生市から栃木県日光市を往復する第三セクターの鉄道路線の撮影に始めて行って参りました。名前の通り渡良瀬川の渓谷に沿って走行し、途中有名な観光地としては足尾銅山があります。
 ”渓谷”と路線名につく限りはやはり”渓谷”を背景にした写真を撮影すべきだと思いますが、今回は初夏の新緑をメインに撮影地を選定しました。”渓谷”は紅葉の季節に挑戦したいと思っています。
 上神梅駅周辺の農耕地と新緑が濃い神戸駅周辺をロケ地として通過するトロッコ列車や気動車を撮影したり、花に寄り添う蝶を撮影し、朝の7時から夕方4時まで運行本数の少ない車両をいろんな場所、アングルに挑戦してみました。
 まずは、通常運行されている気動車から。。。

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↑先頭の女の子の本物の笑顔。うれしそ〜^^
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 ※撮影日:2012年5月20日
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by alpine3180 | 2012-05-21 10:21 | 私鉄・第三セクター
2012年 05月 19日

『東京ゲートブリッジ』

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(注)WBを白熱灯にして撮影しています。実際には青く光っていません。

 今年の2月12日に開通し、4月25日から夜間のライトアップが開始された東京ゲートブリッジに行って参りました。もうそろそろ撮影地は混雑してないかと思いましたが、それなりに多くのカメラマンがいました。日が暮れるまでの間は若洲公園に咲く花や野良猫など撮影し、夕暮れと同時に本気モード(笑)。ただ、あまりにも強風のため上空を通過する飛行機の光跡を入れた写真はことごとく壊滅しました^^;。
 夕暮れ間近にはコアジサシの小さな群れがキュッキュッ♩と上空を通過。久しぶりに見たコアジサシはやはり綺麗な鳥でした。タイミングさえ会えば、飛行機、コアジサシ、ゲートブリッジ、遠くに東京タワーというなんだか訳が分からない写真も撮れそうです(笑)。
 次回は風のない日に行こう。。。

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 ※撮影日:2012年5月18日
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by alpine3180 | 2012-05-19 02:03 | 橋脚
2012年 05月 14日

『日本一のモグラ駅・土合駅』

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 一ノ倉沢出合での撮影を終えた後、上越本線の土合駅に立ち寄りました。土合駅は上りホームは地上にありますが、下りホームが地下にあることで有名です。下りホームへは高低差81mを486段の階段で昇り降りする必要があります。一日あたりの乗降客数が20人にも満たない駅ではエスカレーターなど設置されるはずもなく(設置スペースは確保されている)、老若男女すべて自力で歩く以外ありません。
 駅舎というより観光スポット化しており、それなりに人の往来はあります。件の階段も5段おきに平坦なスペースがあるので、それほど苦労することはないと思います。よほど都営大江戸線や国会議事堂前駅の階段のほうがタチが悪いと思います。
 牧歌的な上りホームと幻想的な下りホームとの対比が面白い駅です。

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 ※撮影日:2012年5月13日
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by alpine3180 | 2012-05-14 14:12 | 駅舎
2012年 05月 14日

『谷川連峰・一ノ倉沢』

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 新潟県と群馬県の境、日本海側と太平洋側の気象上の境、谷川岳の一ノ倉沢に行って参りました。天気予報では曇りでしたが、現地に到着すると雲ひとつない快晴で谷川岳ロープウェイ駅の駐車場から林道をキビタキやコルリの囀りを聞きながら、のんびりと歩いていくと一ノ倉沢出合に到着します。
 もう5月も半ばですが、そこは場所によっては高さ5m以上(恐らく^^;)の雪渓が広がる世界でした。その雪渓をよじ登り少しばかり奥に進んで行くと写真で見たスイスの山岳地帯に入り込んだような気になりました。目の前の岩壁は数多くのクライマーが遭難し、命を落としていて、一般人は近くによることさえ許されない雰囲気を出しています。完全にクライマーの領域です。
 何度か一ノ倉沢には訪れていますが、これだけ快晴が続いた日は初めてで、この青空をどう撮影するか悩みました(笑)。また、魅力のある岩壁や雪渓をどう写真に配置するかいつも悩んで、悩んで、結局いつも同じような写真を量産していることも事実です。
 
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 ※撮影日:2012年5月13日
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by alpine3180 | 2012-05-14 09:55 | 山岳
2012年 05月 09日

『East i〜北とぴあ』

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 East−iに遭遇するのは2回目。今回は北とぴあから俯瞰撮影を企てましたが、天候は悪く、ガスも出て来て、こんな感じ(笑)。北とぴあで良い光線状態だったことがなく相性は悪いようです。

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 ※撮影日:2012年5月9日
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by alpine3180 | 2012-05-09 18:12 | 新幹線
2012年 05月 05日

『JR小海線・小淵沢〜清里』

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 楽しみにしていたゴールデンウィークも明日で終わりです。9連休だったのですが、急な仕事や天候不良で結局3回しか撮影に行くことは出来ませんでした。SL碓氷と新潟遠征と今回の小海線での撮影です。
 小海線はJR鉄道最高地点があることで有名ですが、今回は南アルプスの甲斐駒ケ岳を望みながら撮影出来る小淵沢駅ー甲斐小泉駅間の”小淵沢カーブ”を中心に撮影してきました。
 甲斐駒ケ岳は標高2,967mで日本で24番目に高い山で、山頂はまだ深い雪に覆われているようです。撮影地は朝早くは雲ひとつない快晴で高原らしい涼しい風が吹いていました。また清里方面にも足を延ばしましたが、木々はまだ新緑という感じではなく冬の名残が感じられる景色でした。

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 ↑八ヶ岳
 ※撮影日:2012年5月5日
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by alpine3180 | 2012-05-05 23:01 | 在来線