カテゴリ:草原・湿原( 21 )


2014年 06月 18日

『奥日光・小田代ヶ原の朝』

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奥日光で特に有名なのが戦場ヶ原だと思いますが、その隣に位置するのがここ小田代ヶ原です。一本の特徴的なシラカンバは貴婦人と呼ばれ多くのカメラマンに親しまれています。この湿原に朝霧が発生すると幻想的な雰囲気になるようですが、私はまだそのようなシーンには残念ながら立ち会ったことはありません。この日は雲が朝焼けし、戦場ヶ原方面に朝霧が発生し貴婦人の向こう側に薄い帯が現れたり消えたりして、朝陽が光芒となり湿原を照らしていました。
とても良い瞬間に立ち会えて良い気分で久しぶりの休日を満喫出来ました。

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※撮影日:2014年6月14日
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by alpine3180 | 2014-06-18 11:28 | 草原・湿原
2014年 06月 18日

『奥日光・千手ヶ浜に咲くクリンソウ』

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久しぶりの投稿です。勤務先が変わり、昼も夜もない仕事に就きまして、しかも連休もない状況が続いていましたので投稿はもちろん皆様のブログに訪問する時間もなく失礼いたしました。

約半年ぶりの連休となったこの日、例年訪れている初夏の奥日光に足を向けてみました。日付が変わるころ東京を出発し、午前3時に赤沼車庫前の駐車場に到着し低公害バスの始発の運行を待ちます。それほど混んでいないバスに乗り、まずは小田代ヶ原まで行き撮影し、その後千手ヶ浜への始発バスに乗る予定でしたが到着したバスはすでに超満員で誰も乗れません(; ̄O ̄)。このバスを逃すと次のバスは2時間半後(笑)。そんなに待つわけにもいかないので千手ヶ浜まで歩くこととしました。1時間半ぐらい早朝の爽やかな高原を散策しながら歩くと白、赤、ピンクの色彩々のクリンソウと緑の絨毯のコントラストが素晴らしい群生地に到着しました。

久しぶりの撮影でしたのでたくさんシャッターを切りました(^^)

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※撮影日:2014年6月14日
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by alpine3180 | 2014-06-18 09:03 | 草原・湿原
2013年 10月 13日

『秋深まる小田代ヶ原・奥日光』

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 奥日光戦場ヶ原の西に位置する小田代ヶ原。写真愛好家を始め四季折々多くの人が訪れる場所です。私のあまり訪問者がないブログでも”小田代ヶ原”で検索されてくる方がとても多くいらっしゃるようです。

 そんな小田代ヶ原・奥日光に秋の訪れを聞き、草紅葉やミズナラの黄葉、そして貴婦人と呼ばれるシラカンバの木を撮影してきました。

 朝4:30赤沼車庫からの始発バスに乗車。バスは超満員(笑)、乗車口の階段にも人がいます。まだ真っ暗な中ヘッドランプをたよりに木道を進み、おおよそのあたりをつけて撮影スタンバイ。徐々に夜が明け、男体山の向こう側から太陽の日差しが周りの山々の頂上付近を照らし始めます。そして男体山の肩口から太陽が姿を見せると湿原を暖かい光で照らし始め、まだらではあるものの草紅葉の綺麗な情景がはっきりと見えるようになります。

 刻一刻と情景は変わり、周りの木々も照らし始めるようになるとゴールデンタイムは終了のようです。朝もやや霧の発生がなかったのが残念でした。

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 ※撮影日:2013年10月12日
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by alpine3180 | 2013-10-13 12:06 | 草原・湿原
2013年 10月 07日

『秋深まる・志賀高原のぞき』

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 渋峠の長野県側横手山山腹には”のぞき”と呼ばれる場所がいくつかあり絶好の撮影ポイントとなっています。白根沢に広がる高原の紅葉がもう素晴らしい状態になっていました。関東地方では登山が必要な場所を除くと一番早く紅葉シーズンが訪れる場所です。撮影は早朝まだ高原に陽が当たらないタイミングともう少し遅いタイミングの2回行い、ポイントも駐車場のある4ヶ所をそれぞれチェック。

 早朝のタイミングでは草津白根山を超えようとする雲が霧のように周りの山々を覆っています。眼下には芳ヶ平と同じようにナナカマドの赤、落葉樹の黄色、笹の緑が綺麗なコントラストを作っています。遠く北西の方向には北アルプス後立山連峰の白馬三山から不帰ノ嶮、唐松岳そして五竜岳の稜線が綺麗にはっきりと見えています。

 早朝の撮影を終え、一旦国道を下り木戸池などで撮影し、再度のぞきに戻ってくると少し陽も当たるようになり、そして草津白根山を越えようとしていた雲がとうとう完全に山を越え、滝雲として流れ出し、周囲の山々を覆っていました。

 この後もう一度渋峠や近くの山田峠で撮影しようかと思いましたが、完全に雲の中で撮影をあきらめ帰路につきました。今回、初めて訪れましたが噂どおり最高のポイントでした。これだけの好条件はなかなかなさそうですが、もう一度時期を変えて来てみたいところでした。

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 ※撮影日:2013年10月6日
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by alpine3180 | 2013-10-07 11:47 | 草原・湿原
2013年 10月 07日

『錦秋芳ヶ平・渋峠』

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 夜が明け草津温泉街の街灯りも消えると眼下には草津白根山の北側斜面に広がる高層湿原芳ヶ平のナナカマドの赤を主体とした紅葉が姿を見せます。笹(?)の緑とナナカマドの赤、落葉樹の黄色が織り成すコントラストに池塘、そして差し込む朝陽がよりいっそう鮮やかさを増しています。

 草津白根山の湯釜の向こうに富士山、煙を吐く浅間山が見えます。おそらく肉眼ではっきり見えた富士山としては私のもっとも離れた地点からの記録になると思います。

 この素晴らしい景色に後ろ髪をひかれる思いで次のポイントに向かいます。。。
 
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 ※撮影日:2013年10月6日
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by alpine3180 | 2013-10-07 10:19 | 草原・湿原
2013年 09月 22日

『陽に照らされ輝くススキ・高ボッチ高原』

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 高ボッチが素晴らしいのは、富士山方面だけではなく360度どこを見てもフォトジェニックなところですね。標高1,665mの高ボッチ高原はススキがひろがり既に秋の装いです。日の出の時刻になり、東の方角蓼科山や美ヶ原高原から太陽が登り、その光がススキの穂先を照らす最高の瞬間です。

 この写真の後方に北アルプスが広がっていますが、先の通りモルゲンロートになるようなことはありませんでした。この時間帯はアッチ見たりコッチ見たりと忙しく、他の皆さんも頑張っていました。

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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 19:42 | 草原・湿原
2013年 09月 22日

『秋風そよぐ高ボッチ高原』

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 長野県塩尻市の東部標高1,665mの高ボッチ山。頂上付近はなだらかな傾斜の高原となっており、360度パノラマで雄大な景色が広がっています。ひとつの記事にするにはあまりにも多すぎる写真を撮影しましたので少しずつ紹介しようと思います。

 まずは槍穂高を始めとする北アルプス方面の眺望。頂上近くには高ボッチ牧場があり、そこで放牧されている牛と牧草地越しに槍穂高を望みます。燕岳から常念岳、槍ヶ岳、穂高連峰へと続く登山者憧れの表銀座のスカイラインがはっきりと見えます。

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 また乗鞍岳方面の上空には丸い月が浮かんでいました。日の出後は北アルプス方面の山肌が紅く染まることを期待しましたが、あまり変化はなかったようですが、高原のススキや木々は紅く染まり幻想的な時間を体験できました。

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 ※撮影日:2013年9月21日
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by alpine3180 | 2013-09-22 18:13 | 草原・湿原
2013年 09月 14日

『色彩彩・彼岸花』

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 ここ最近はあまり天候も良くなく富士山をはじめとした山岳写真の撮影は難しい日々が続いておりますので、あまり天候に左右されない花の撮影に出かけてきました。我が故郷埼玉県の吉見町(吉見百穴で有名)の早咲きの彼岸花を見てきました。紅い花だけでなく白やピンク色っぽいものも咲いていましたが、個人的には紅い花がいいですね。少し時期を過ぎてしまったようで萎れてしまっている花が目立ちましたが、緑色の草に赤い花びらの絨毯はやはり綺麗でした^^。

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 ※撮影日:2013年9月13日
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by alpine3180 | 2013-09-14 21:53 | 草原・湿原
2013年 08月 29日

『黄花コスモス』

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 毎度おなじみの山中湖近くの花の都公園に黄花コスモスの開花の知らせを聞き出かけてきました。途中の高速道路からは笠雲を被った富士山が見え、ワクワクしながら現地に急ぎましたが、これまた毎度おなじみの雲が発生し到着時には富士山は雲の中となってしまいました。
 
 時刻は既にAM10時をまわっており、すっかり夏の太陽光に黄花コスモスはさらされ、ドギツイ色でしかどう頑張っても撮影できません。秋風にそよぐ黄花コスモスを富士山とともに撮影できるチャンスを願って、残念な気持ちで帰路につきました。無念。。。

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 ※撮影日:2013年8月28日
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by alpine3180 | 2013-08-29 16:31 | 草原・湿原
2013年 08月 14日

『清里清泉寮』

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 かなり久しぶりに清里の清泉寮に行き、定番のアイスクリームを食べてみました。お盆期間中ということもあり、駐車場もほぼ満車に近づくぐらいの人出でした。

 アイスクリームは暑さですぐに溶けちゃうので食べずらかったっす^^;

 途中、清里駅前周辺も立ち寄りましたが、こちらはバブル以前の勢いは完全に消え、かなり寂しい空気が漂っていました。


 帰りに明野の向日葵に立ち寄るとなんだかハートマークが出来てたのでパチリと。。。
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 ※撮影日:2013年8月14日
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by alpine3180 | 2013-08-14 17:47 | 草原・湿原