カテゴリ:渓谷・滝( 23 )


2014年 06月 27日

『旧軽井沢・白糸の滝』

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旧軽井沢を走る白糸ハイランドウェイの中ほどにある白糸の滝。人工的に造られた、浅間山の伏流水が綺麗に流れる庭園のような滝です。
コルリやミソサザイの囀りを聴きながらの良い撮影タイムでした。

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※撮影日:2014年6月26日
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by alpine3180 | 2014-06-27 10:40 | 渓谷・滝
2014年 06月 27日

『中軽井沢・千ヶ滝』

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中軽井沢の千ヶ滝。落差20mの中規模な滝ですが、新緑を背景に複雑に岩の間を流れ落ちる清流は見事でした。

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※撮影日:2014年6月26日
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by alpine3180 | 2014-06-27 10:23 | 渓谷・滝
2014年 01月 17日

『平湯大滝』

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 東京方面からですと松本を経由して上高地に向かい安房トンネルをぬけ岐阜県に入ると名瀑平湯大滝への入り口があります。紅葉の季節など特に素晴らしいようですが、冬の時期は氷結することでも有名でライトアップなんかもされるようです。

 平湯大滝公園内にある平湯大滝は落差64mの日本の滝百選にも選ばれている名瀑です。完全氷結ではなかったものの雪深い渓谷に滝が存在しとても良い雰囲気のところでした。また、時折雲の隙間からさす太陽の光がチラつく粉雪を照らし幻想的でもありました。

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 ※撮影日:2013年1月17日
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by alpine3180 | 2014-01-17 21:59 | 渓谷・滝
2013年 11月 28日

『晩秋・鳩ノ巣渓谷』

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 もう東京都内の紅葉も終わりが近づいているようです。奥多摩多摩川上流の鳩ノ巣渓谷の紅葉も見ごろをわずかに過ぎ、終わりを迎えようとしています。来年はどんな秋が待っているのでしょうか。黒部峡谷とか涸沢とか奥入瀬とか一度行ってみたいなぁ。。。

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 ※撮影日:2013年11月28日
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by alpine3180 | 2013-11-28 20:00 | 渓谷・滝
2013年 11月 17日

『紅葉・中津峡』

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 埼玉県旧大滝村、荒川上流の中津川沿いの約10km続く渓谷です。一部落葉が始まっていましたが見事な紅葉が至るところに点在していました。なかでも一番の人気スポットは持桶トンネル付近で車を停めるスペースもしっかりとありました。

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 ※撮影日:2013年11月16日
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by alpine3180 | 2013-11-17 15:48 | 渓谷・滝
2013年 10月 20日

『雨に濡れる照葉峡』

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 今日は関東地方に強い雨が降っている中、群馬県みなかみ町にある利根川の支流・楢俣川沿いに続く照葉峡に紅葉と渓流の撮影に行って来ました。照葉峡は関東の奥入瀬と言われているそうで、特に秋の紅葉シーズンが素晴らしく多くの観光客が訪れる場所です。

 先週関東地方を直撃した台風26号の影響か現地はかなり”荒れて”いるようで、落ち葉も多く、小さな倒木も多数ありました。紅葉は所々良い色づきのところもありましたが、渓谷全体が赤や黄色に染まるわけではないようです。大小11の滝があり、それぞれ素敵な名前がつけられていますが、撮影ポイントはあまりその滝にこだわる必要はなさそうです。

 渓谷沿いに奥利根ゆけむり街道という県道が走っており、だいたい撮影ポイントらしき場所の前後に駐車スペースがあったり路肩が広くなっていたりしますので初めて訪れる方でも迷うことはないでしょう(かくいう私も初めて来たわけですが。。。^^;)

 しかし雨の中、傘を差しながら撮影するのは疲れました。本来ならまだ天気の良かった前日の土曜日に行くべきところでしたが、どうしても10月20日でないとダメな撮影対象がやって来るので致し方なく。。。

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 ※撮影日:2013年10月20日
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by alpine3180 | 2013-10-20 21:10 | 渓谷・滝
2013年 10月 13日

『錦秋竜頭の滝・奥日光』

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 奥日光には小学校の林間学校以来何度か訪れていますが、必ず立ち寄る場所があります。それが竜頭の滝で春にはトウゴクミツバツツジ、そして秋には何といっても白いしぶきに寄り添う色鮮やかな紅葉です。奥日光の中でももっとも紅葉の見ごろの時期の到来が早い場所で、ここより標高の高い場所でもまだ色づいていない場所もあります。滝の水しぶきが周りの気温を下げているのが原因だそうです。

 朝の8時前だというのに滝上の無料駐車場は満杯。いくつかの撮影ポイントもカメラマンや観光客で大賑わいで紅葉の季節の奥日光の人気振りがうかがえます。滝つぼにある休憩処で撮影の順番を待ち、撮影開始。紅葉が見事でとても美しい光景が広がっています。紅葉に陽が当たらない朝早くが妖艶な雰囲気が出て個人的には最適だと思います。(中には陽が当たるのを待っているカメラマンの方もいましたが。。。)滝も2ついっぺんに撮影するより一つ一つ撮影したほうが的が絞れて良いような気もします。

 来週あたりからは関東地方でも紅葉の見ごろが訪れるところが多そうです。天候やタイミングが合えば日本ならではの写真の撮影に行ってみたいです。

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 ※撮影日:2013年10月12日
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by alpine3180 | 2013-10-13 12:51 | 渓谷・滝
2013年 09月 29日

『袋田の滝』

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 観光やなで鮎の塩焼きを堪能した後は車を東に走らせ、茨城県大子町の日本三名瀑に挙げられることもある袋田の滝に行って参りました。袋田の滝は長さ120m、幅73mと大きな滝で冬には凍結する氷瀑としても有名です。

 滝の全貌を見るには入場料300円を支払い観瀑台にエレベータで行く以外に方法はなさそうです。もう少しすると紅葉の季節です。素晴らしい景色が広がることでしょう。

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 ※撮影日:2013年9月29日
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by alpine3180 | 2013-09-29 21:58 | 渓谷・滝
2013年 09月 29日

『ヤマセミの気持ち・大瀬観光やな』

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 いつもは一人で撮影の旅をしていることがほとんどですが、たまには家族サービスをしないととんでもないことになりそうなので栃木県の茂木町の那珂川流域の観光やなに出かけてきました。最近TV番組のもしもツアーズで紹介もされた大瀬観光やなで鮎の塩焼きなどをいただいてきました。妻たちはKissMyFt2の北山君がここに座っていたとか別の興味を示していましたが。。。^^;

 久しぶりに食べる鮎の塩焼きはおいしかったですねぇ^^。4本(4匹)も食べてしまい、さらには鮎の刺身とかあゆ飯とか鮎のフライとか(笑)。口から胃袋まで鮎の味で占領されて、鮎が大好きなヤマセミの気持ちになっったかどうか信じるかはあなた次第^^;

 
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 ※捕食日:2013年9月29日
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by alpine3180 | 2013-09-29 21:44 | 渓谷・滝
2013年 08月 25日

『吐竜(どりゅう)の滝』

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 八ヶ岳を源流とする川俣川は渓谷が続いていていくつかの滝が流れ落ちています。その中でももっとも有名なのがこの吐竜の滝で岩場から染み出る水が滝を形成しています。アクセスは八ヶ岳高原道路からと清里高原道路からの2通りありますが、清里高原道路側からは道幅が狭く対向車があった場合は少し苦労しそうです。今回は蓼科方面から来ましたのでこの狭い道路を使ってやって来ました。しっかりとした無料駐車場が道路わきにあり1番のりで到着し、簡易トイレで用を済ませた後、北側斜面にある滝への遊歩道入り口から緩やかな傾斜の森を道なりに10分ほど清流の音を聞きながら進んでいくと小海線の橋脚が見えてきます。橋脚の下を少し進むと岩畳になり目的地の吐竜の滝に到着します。途中”熊注意”の看板がいくつかあったのが気になりました。

 一番最後の写真の通りいくつかの絹糸のような流れが散らばっていて直爆の滝のような迫力はありませんが神秘的な優雅さがあります。この絹糸を表現するためにシャッタースピードは1秒前後に設定。いいNDフィルターがあれば使うところですが。。。

 この川俣川の渓谷は東沢大橋(赤い橋として有名)まで続いており、途中には滝や奇岩などあるようで紅葉の季節など一度行ってみてもいいかもと思っています。全長2.8km、往復5.6kmありますのでいい運動になりそうです。ただ、渓谷って歩くの大変なんですよね。高所恐怖症の私にとっては。。。^^;。よ~く事前に調べてから行かないと(笑)

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 ※撮影日:2013年8月24日
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by alpine3180 | 2013-08-25 11:22 | 渓谷・滝