2013年 10月 07日

『雲海・志賀高原渋峠』

b0244602_9311574.jpg

 昨日は長野県と群馬県の県境”渋峠”に行って来ました。渋峠は標高2,172mを超える国道最高地点になり、カメラマンが多く集まるポイントとして有名です。ちなみに峠の最高地点は槍ヶ岳近くの飛騨乗越で標高3,020mだそうです。

 この日は関東地方の天気予報は曇りが主体で富士山の撮影はやめて、早い紅葉の写真を撮影に志賀高原に行こうと決めました。夜中の関越道を走らせ、軽井沢側から鬼押ハイウェイ、万座ハイウェイ経由(ともに夜間は通行料無料)で進みますが、とちゅうの山間部では(ほぼ山間部を通行しているわけですが)霧が発生しており、昨年の新潟星峠に行ったときの悲しい思い出が蘇りましたが、もともと天気予報では草津あたりは曇りで夜明けのシーンはあまり期待しておらず、あくまでも紅葉の撮影が主目的でしたのであまり気にせず進み、現地に朝4時30分ぐらいに到着。

 予想に反して草津白根山の稜線は雲ひとつない快晴で高山地帯特有の青とも紫ともとれる素晴らしい空が広がっています。そして草津温泉街の夜景を眼下にこれまたすばらしい雲海が広がっていました。しかも撮影をあきらめていた富士山と、そして浅間山(今回の記事には掲載されていません)も顔をのぞかせています。こうしてこの日一日の素晴らしい撮影旅行が始まるのでした。

b0244602_9312980.jpg
b0244602_9314216.jpg
b0244602_9315218.jpg


 ※撮影日:2013年10月6日
[PR]

by alpine3180 | 2013-10-07 09:55 | 山岳


<< 『錦秋芳ヶ平・渋峠』      『袋田の滝』 >>