2013年 07月 20日

『遠望富士とニッコウキスゲ・車山高原』

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 富士山がもっとも遠くから見えると言われているのは和歌山県の小麦峠らしく、距離にして300kmを超えているそうです。富士山からこの霧ヶ峰一帯までは直線で100km程度なので見えて当たり前ですが、私は今までに一度も見たことがありませんでした。霧ヶ峰には初夏から初秋の季節にしか来たことがなく、ほぼ霧や雲で視界が悪く見ることができませんでした。

 ところがこの日は視界良好で期待していなかったニッコウキスゲと富士山の両方を画角に入れることが出来、見事な緑色の草原と八ヶ岳の向こうに見える富士山などを撮影することが出来ました。

 またこの周辺のニッコウキスゲにはノビタキが集まるということで以前は野鳥の撮影に出かけたものですが、何となくノビタキの数が減ったような気がしました。私が最後に出かけた5年ぐらい前はあちこちにノビタキがいましたが、この日は4時間で3羽ぐらいしか見かけませんでした。私の野鳥への関心度が減ったので気づかなかっただけなのか?それとも?とても気になります。

 ちなみにこの日は夜中に高ボッチ高原に行きましたが、霧で何も見えず(これで3度目・笑)、夜明け前に霧ヶ峰に立ち寄った次第ですので、結局AM3時からAM11時ぐらいまで車の移動や待機時間も含めて8時間ぐらい現地におりました(笑)


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 ※撮影日:2013年7月19日
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by alpine3180 | 2013-07-20 11:33 | 富士山


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